センイルJAPANってどんな会社?推し広告(センイル/応援広告)でワクワクを届け、繋がりを生む私たちの想い
街中の大型ビジョンや駅構内で、アイドルやアーティストの誕生日をお祝いする広告を見かけたことはありませんか?🎂✨
こうした広告は、ファン自身が「大好きな推しを応援したい」「特別な日を一緒にお祝いしたい」という想いを込めて出稿する「推し広告®(センイル/応援広告)」です。
センイルJAPANは、そんなファンのみなさまの大切な想いを形にするお手伝いをしています💐
2018年のサービス開始以来、国内外で約5,000件の推し広告®(センイル/応援広告)をサポートしてまいりました。
現在では、推し広告®(センイル/応援広告)の出稿サポートをはじめ、クラウドファンディングや海外広告、デザイン・動画制作、企業向け広告まで、推し活をもっと楽しく、もっと身近にするさまざまなサービスを展開しています🌈
- 「推しにありがとうを伝えたい」
「もっとたくさんの人に推しを知ってほしい」
「同じ推しを好きな人たちと、一緒に何かをしたい」
そんな一人ひとりの想いをカタチにし、その先に新しい「繋がり」を生み出していくこと。
それが、センイルJAPANが大切にしていることです。
この記事では、センイルJAPANがどのように始まり、どんな想いでサービスを続けているのか、現在の事業や働くスタッフ、そしてこれから目指している未来についてご紹介します!
推し広告(センイル/応援広告)に関するご質問やご相談は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください💬✨
センイルJAPANとは?

センイルJAPANは、株式会社IWが運営する推し広告(センイル/応援広告)専門の広告代理店です。
2018年12月に推し広告(センイル/応援広告)のサポート事業を本格的にスタートし、2025年9月まで約5,000件の広告出稿をお手伝いしてまいりました!
街頭ビジョンをはじめ、駅や電車などの交通広告、アドトラック、SNS広告、ライブ会場周辺の広告まで、国内外のさまざまな広告媒体を取り扱っています。
また、広告媒体の手配だけでなく、企画段階のご相談や許諾申請、デザイン・動画制作、広告審査、実際の出稿までを一貫してサポート。
「推し広告(センイル/応援広告)を出してみたいけれど、何から始めればいいの?」という方にも寄り添いながら、大切な想いをカタチにしています💐
センイルJAPANが目指しているのは、推しへの想いを持つ誰もが、できるだけ気軽に推し広告(センイル/応援広告)へ挑戦できる環境をつくること。
そして、推し活や推し広告(センイル/応援広告)を通して、たくさんのワクワクを届けることです✨
そのために、サービス開始から現在まで、ファンのみなさまの声に耳を傾けながら、さまざまな仕組みやサポートを整えてまいりました!
- サービス名:センイルJAPAN
運営会社名:株式会社IW
代表責任者:代表取締役 増田 雅人
所在地: 〒812-0038, 福岡県 福岡市博多区祇園町8-17-1001
お問い合わせ
センイルJAPANが掲げるMVVC
センイルJAPANでは、サービスや事業を通して実現したい未来と、そのために大切にする考え方を「MVVC」として掲げています。
推し広告(センイル/応援広告)を出すこと自体がゴールではなく、推し活や広告を通してしか得られない体験を提供したいと考えています。
そんな想いが、4つの言葉に込められています🍀
- MISSION:推し活サポートで人類を救う
- VISION:推しで繋がる、推しと繋がる
- VALUE:推し活を推す
- CONCEPT:誰でも簡単に推し広告
MISSION「推し活サポートで人類を救う」
推しの存在が、毎日の楽しみになったり、頑張る理由になったりすることがあります。
「推しに元気をもらった」「推しがいるから明日も頑張れる」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
センイルJAPANは、そんな推し活をより楽しめる環境をつくり、一人ひとりの「好き」や「応援したい」という気持ちを支えることで、日々を前向きに過ごすきっかけを増やしていきたいと考えています!
VISION「推しで繋がる、推しと繋がる」
推しをきっかけに、これまで知らなかった人と出会ったり、同じ「好き」を持つ仲間と繋がったりすることがあります。
また、自分の応援する気持ちを推し広告(センイル/応援広告)というカタチにすることで、その想いが推し本人に届くこともあります💓
センイルJAPANは、推し活を通じて生まれるこうした繋がりを大切にし、「推しで繋がる、推しと繋がる」未来を目指しています。
VALUE「推し活を推す」
誕生日をお祝いしたり、ライブへ足を運んだり、作品を楽しんだり、推し広告(センイル/応援広告)を出したり、誰かに推しの魅力を伝えたり。
楽しみ方や想いの届け方は人それぞれですが、そのすべてが大切な応援のカタチです💐
センイルJAPANは、推しを応援する人そのものを応援することを大切にしています。
CONCEPT「誰でも簡単に推し広告」
推し広告(センイル/応援広告)に興味があっても、「個人でも広告を出せるの?」「何から始めればいいの?」「事務所への許諾はどうするの?」と、不安に感じることは少なくありません。
センイルJAPANでは、初めての方でも広告に挑戦しやすい環境づくりを進めています。
推し広告(センイル/応援広告)専門のクラウドファンディングなども通じて、費用や運営面でのハードルを減らし、「推し広告をやってみたい」という想いを誰もがカタチにできることを目指しています。
業務実績(2025年9月時点)
- 推し広告(センイル/応援広告)サポート実績数:約5,000件
- デザイン・動画制作数:1,400件超
メディア紹介実績(2026年8月時点)
- 音楽業界総合情報サイト『Musicman』(2026年6月24日)
- 朝日新聞(2026年1月)
-
日本経済新聞(2025年11月1日)
- 毎日新聞(2025年7月8日)
- TBS『がっちりマンデー!!〜日曜に勉強!月曜から実践!〜』(2024年5月26日)
センイルJAPANのはじまり
はじまりは、ひとりのファンからの相談
センイルJAPANが推し広告(センイル/応援広告)の事業を始めたきっかけは、ひとりのファンから寄せられた相談でした💭
2018年当時、株式会社IWはインバウンドプロモーション事業を手がけており、社内には韓国人スタッフが在籍していました。
ある日、そのスタッフから、こんな相談が寄せられます。
「友人が推しのアイドルを応援するために、東京の街頭ビジョンで広告を出したいと言っているのですが、この会社でサポートできませんか?」
当時は、「個人が好きなアイドルを応援するためだけに広告を出す」という文化自体が、日本ではまだほとんど知られていませんでした。
私たちにとっても初めて触れる文化だったため、
「企業の宣伝ではなく、推しを応援するためにファンが広告を出すの?」
と、驚いたことを覚えています。
しかし、詳しく話を聞いていくうちに日本で推し広告(センイル/応援広告)を出したくても、ファンの前にはいくつもの壁があることがわかりました。
- 日本の媒体社に「センイル広告」という文化が知られていなかった
- 媒体社の規定により、海外の企業や個人とは直接取引できなかった
そこで株式会社IWが間に入り、媒体社とのやりとりをサポート!
東京の街頭ビジョンで、無事に推し広告(センイル/応援広告)を実施することができました。
「応援する側も、応援される側も幸せになる」
広告を実施したファンから届いたのは、大きな喜びの声でした✨
ここで、センイルJAPANの原点となる気づきが生まれます。
- 人を応援することは、応援する側だけでなく、応援される側も幸せにする。
ライブや音楽、作品を通じて、これまで推しからたくさんの元気や生きがいをもらってきた。
その「ありがとう」を、広告というカタチで返すことができる。
そして、その広告を推し本人が見て喜んでくれる。
そんな双方にとって幸せな文化に可能性を感じ、2018年12月から推し広告(センイル/応援広告)に特化した事業を本格的にスタートしました。
「推しで繋がる、推しと繋がる」を大切にする理由
センイルJAPANが大切にしているキーワードのひとつが、「繋がり」です。
弊社代表も、人との出会いや繋がりによって、人生が大きく変わった経験を持っています。
若い頃、自分の生き方に悩んでいた時期にオーストラリアへ渡り、そこで出会った人からかけられたのがこんな言葉でした。
-
「Just be yourself」
自分らしく生きたら。
それをきっかけに、「自分らしさとは何だろう」と自分自身について深く考えるようになり、友人が増え、さまざまなことを楽しめるようになったことで、人生も大きく変わっていきました。
オーストラリアでの出会い、人との繋がりがあったからこそ、自分の殻を破ることができた。
誰かとの偶然の出会いによって、それまで見えなかった新しい可能性が生まれる。
その経験は、センイルJAPANの推し広告(センイル/応援広告)の事業にもつながっています。
- 推しとファンが繋がる
- 同じ推しを応援するファン同士が繋がる
- 推しをきっかけに、新しい人や世界と繋がる
たとえば、同じ推しを応援する企画に参加したことをきっかけに、それまで知らなかったファン同士が出会うことがあります。
一緒に広告を企画したり、応援したりするうちに仲良くなり、その出会いが推し活以外の生活にも広がっていくこともあります。
こうした出会いを目にするなかで、推し広告(センイル/応援広告)は単なる広告ではなく、人と人が繋がるきっかけを生み出せるものだと気づきました。
それが、現在センイルJAPANが掲げている、VISION「推しで繋がる、推しと繋がる」という言葉にもつながっています。
センイルJAPANで働いているのはどんな人?
現在、センイルJAPANにはさまざまなスタッフが在籍し、日々お客様の推し広告(センイル/応援広告)をサポートしています。
そして、センイルJAPANで働くスタッフにも、それぞれ「推し」がいます✨
自分たちにも推しがいるからこそ、お客様の「推しを応援したい」という気持ちに寄り添い、その大切な想いをカタチにするお手伝いができると考えています。
スタッフ一人ひとりのプロフィールやインタビューでは、普段担当している仕事をはじめ、それぞれが楽しんでいる推し活についてもご紹介しています。
センイルJAPANを支えるスタッフについて、ぜひこちらもご覧ください💐
私たち自身も「推し活を推す」
センイルJAPANが掲げているVALUEは、「推し活を推す」です。
推しのジャンルも、応援の仕方も、人それぞれです。
- 推しの誕生日を盛大にお祝いしたい
- デビュー記念日や周年をお祝いしたい
- もっとたくさんの人に推しを知ってもらいたい
- 長い間元気をもらってきた推しへ「ありがとう」を伝えたい
- ファンのみんなで一緒に何かを実現したい
センイルJAPANでは、そうした一人ひとりの「好き」や「応援したい」という気持ちそのものを大切にしています。
自分の中にあった想いを言葉やデザインにして、街中の広告としてカタチにする。
それを見た誰かが反応してくれる。
推し本人に届くこともある。
そして、同じ推しを好きな人同士が、新たに繋がることもある。
推しへの想いをカタチにする経験そのものが、明日を楽しみにするきっかけになるかもしれない。
そんな推し活を、私たちはこれからも全力で応援していきます📣
今、センイルJAPANができること
センイルJAPANの事業は、最初の街頭ビジョン広告のサポートから少しずつ広がっていきました。
現在は、推し広告(センイル/応援広告)を中心にさまざまなサービスを展開しています💁
推し広告(センイル/応援広告)の出稿サポート

センイルJAPANでは、街頭ビジョン、駅・電車・バスなどの交通広告、アドトラック、SNS広告、ライブ会場周辺広告など、多種多様な媒体を取り扱っています!
広告媒体選びから、所属事務所への許諾申請、媒体への申し込み、デザイン審査、実際の広告掲載まで、推し広告(センイル/応援広告)に必要な工程をまとめてサポートしています✨
- 広告媒体選び・企画相談
- 所属事務所などへの許諾申請代行
- 媒体への申し込み・審査
- 広告デザイン・動画制作代行
- 広告掲載・放映
また、センイルJAPANが取り扱う広告は、日本国内だけではありません。
推し広告(センイル/応援広告)文化が盛んな韓国をはじめ、台湾、香港、アメリカ、フランス、タイなど、海外のさまざまな広告媒体にも対応しています。
- 日本国内の街頭ビジョン広告
- 駅・電車・バスなどの交通広告
- 韓国の地下鉄・バス・街頭ビジョン広告
- SNS広告
- アドトラック・モバイル媒体
- ライブ会場周辺広告
- アメリカ・フランス・香港・台湾・タイなどの海外広告
言語面でも、日本語・韓国語・英語・中国語でのサポートが可能です🗣️
「海外にいる推しへ届けたい」「海外公演に合わせて現地で広告を出したい」といった企画もサポートしています。
初めて推し広告(センイル/応援広告)に挑戦する方は、ぜひこちらの媒体マニュアル資料一覧もチェックしてみてください!
推し広告(センイル/応援広告)特化型クラウドファンディングサービス「推しクラファン」
センイルJAPANが事業を続けるなかで考えるようになったのが、
「誰でも自分がやりたい推し広告を実現できる方法はないだろうか」
ということでした。
推しを応援したい気持ちに、ファンの規模や資金力は関係ありません。
一人では難しくても、同じ想いを持つファン同士で力を合わせることができれば、もっと多くの人が推し広告(センイル/応援広告)に挑戦できるはず!
そんな考えから生まれたのが、推し広告(センイル/応援広告)に特化したクラウドファンディングサービスです💰
「推しクラファン」では、ファン仲間と費用を出し合いながら広告を実現できます。
支援金の管理や個人情報管理、広告手配、収支報告など、個人で行うには負担の大きい作業をまとめてサポートできることも特徴です😊
推しへ応援メッセージを届ける「#推しメッセ®」

センイルJAPANでは、推しのアーティストへ応援メッセージをギフトとして贈ることができる「#推しメッセ®」も展開しています💌
ファンが贈ったメッセージは、公演会場の楽屋などに設置されたデジタルサイネージに表示され、公演終了後にはデジタルブックとしてメンバー本人へ届けられます。
ライブやイベントに合わせて、「いつもありがとう」「これからも応援しています」といった推しへの想いを言葉にして届けられることが#推しメッセ®の特徴です。
- 推しへ応援メッセージを贈る
- 会場内のデジタルサイネージにメッセージを表示
- 公演終了後にデジタルブックとして推し本人へ届ける
- サービスを通じて推しの活動を応援する
さらに、#推しメッセ®で得られた収益の大部分はアーティスト側へ還元される仕組みとなっているため、メッセージで気持ちを伝えるだけでなく、推しの活動を直接サポートすることにもつながります。
推し広告(センイル/応援広告)とはまた違った形で、ファンの「応援したい」「ありがとうを届けたい」という想いを形にできるサービスです。
約5,000件の経験を企業広告にも
2026年7月からは、企業向け広告の取り扱いも本格的にスタートしました。
センイルJAPANがこれまで約5,000件の推し広告(センイル/応援広告)をサポートする中で蓄積してきたのは、単なる広告出稿のノウハウだけではありません。
- ファンはどんな言葉に心を動かされるのか
- どんな企画なら参加したいと思ってもらえるのか
- 推し活をしている人がどんな体験を求めているのか
といった、ファン心理や推し活マーケティングに関する知見も蓄積してきました。
現在はその経験を活かし、芸能事務所や音楽レーベル、アニメ・ゲーム・VTuberなどのIP関連企業、ライブ・イベント主催会社、推し活層へアプローチしたい企業などのプロモーションもサポートしています。
- 芸能事務所・音楽レーベル
- アニメ・ゲーム・VTuberなどのIPを保有する企業
- ライブ・イベントの主催会社
- 商業施設・飲食店・ホテル・小売など、推し活層へアプローチしたい企業
ファンが推しを応援する広告から、企業とファンを繋ぐ広告へ。
センイルJAPANの役割は、少しずつ広がっています。
センイルJAPANがこれから目指すこと
2018年、ひとりのファンから寄せられた「日本で推し広告を出したい」という相談から始まったセンイルJAPAN。
月に1件ほどから始まった推し広告(センイル/応援広告)のサポートは、今では累計約5,000件にまで広がりました。
それでも、センイルJAPANが大切にしていることは、サービス開始当初から変わりません。
- 「推しへの想いをカタチにすること」
-
「ワクワクを届けること」
そして、その体験を通して「人と人の繋がりを生み出すこと」
推し広告(センイル/応援広告)は、広告を掲出した瞬間だけで終わるものではありません。
- どんな広告にしようか企画を考える時間
- 一緒に応援してくれる仲間を集める時間
- 推しのことを改めて考える時間
- 完成した広告を実際に見に行ったときの感動
- 同じ広告を見て喜んでくれた誰かとの出会い
その一つひとつも含めて、センイルJAPANは「推し広告という体験」だと考えています。
これからも、より多くの人が「やってみたい」と思った推し活に挑戦できる環境をつくっていくこと。
そして、推し広告(センイル/応援広告)で培ってきた経験を活かしながら、企業や地域、さまざまなサービスとも連携し、推し活から生まれる新しい可能性を広げていくこと。
センイルJAPANはこれからも、「推しで繋がる、推しと繋がる」というVISIONのもと、皆さんの推しへの想いをカタチにするお手伝いを続けていきます💌


